|
[ 2008-03-15 / 2008-03-25 ] 日本住宅新聞
紀州スギの乾燥平角、JAS認定
国産材振興に一段 和歌山の山長商店
工務店業界に紀州ヒノキとスギを産直している和歌山県田辺市の(株)山長商店は200年住宅に対応し、このほど、我が国で初めてスギの平角で含水率20%以下でヤング係数を表示した乾燥平角をJAS認定を得た後、早ければ5月頃から発売することを明らかにした。これまでスギの平角は中心部分の乾燥が難しくJAS認定品はどこにもなかった。これによって強度を低くみなされていた平角=横架材=梁も国産ノスギの使用に拍車がかかる。(中略)今回、(株)山長商店がスギの乾燥平角のJAS材を販売すれば、これは日本初ということになる。ヤング係数もE70以上の梁が使える。すると輸入材のベイマツではなく、強度計算のしやすい国産材の梁を今以上に使えることになる。
>>Click 全文を拡大画像でみる[ 3月15日号前編 ]
>>Click 全文を拡大画像でみる[ 3月25日号後編 ]
|